<   2006年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

こんな状況でも、、。

きょう、新しく2頭が、日本ドッグホーム協会へ仲間入りしました。

b0038381_21331754.jpg
       らくちゃん。12歳。
b0038381_21332882.jpg
       のんちゃん。16歳。☆木につないだら、ぐるぐる巻きになっちゃったのかな?

今、こんな状態の日本ドッグホーム協会ですが、断る事ができず、入所。となりました。
きょうも、相談事の電話、かかってきています。



そして、もう1匹。やってきました。。。
b0038381_21415741.jpg
小さすぎます。。今までに来た仔の中で、一番小さいような気がします。
以前の大坪町施設(住宅街にあったので、仔猫がよくもちこまれたのですが)の近くに住んでいる人が連れてきたようです。拾ったのだそうです。何度もいい続けて疲れてしまってますが、拾ったからといって、私のところへ連れてくるのは、決して保護した、とはいえません。それは、ただ人に押し付けているだけ、です。
いつも、そう話をするのですが、今は、話をするだけ無駄で、疲れるので、きょうは、だまって受け取ってしまいました。。




日本ドッグホーム協会のトップページで、団体として活動してきた5年間。掲載しました。
今までの活動してきたすべて、です。




by mshirai3 | 2006-04-30 22:02 | 日本ドッグホーム協会

新しい組織作りに向けて

ペットを失う高齢者の悲しみを少しでも減らしたい。
日本ドッグホーム協会は、高齢者の飼うペットの救済活動を行う国内唯一のボランティア団体として2001年に設立されました。
高齢者とそのペットを助け、マスコミでこの問題の深刻さを訴えてきた日本ドッグホーム協会ですが、運営面では苦難の連続でした。

協会は資金面ではペットを預けた方や協会の趣旨に賛同してくださった方からの寄付によって運営されて来ました。しかし、犬猫の飼育費、医療費、施設維持費、また、スタッフへの人件費などは、寄付金をはるかに上回り、設立から、昨年暮れまでに1億1200万円を負担してまいりました。

当初、7人の発起人のもと、スタートした日本ドッグホーム協会ですが、
一昨年の暮れに、それまで活動と並行して経営してきた会社を休眠したことを機に、メンバーは、私を含め2人だけになりました。

発起人たちとも話し合った結果、
新しい組織を作るため、現在の日本ドッグホーム協会を廃止。
一時期に白井が個人的に責任を持って運営する形にしたいと思います。

創立から5年を迎え「日本ドッグホーム協会」は新しい組織として再スタートする必要に迫られています。
その上で、活動の運営に協力してくれるメンバーを全国から募り出来るだけ早く新しい組織を立ち上げたいと考えています。

高齢者のペットを預かることにより、悲しみを少しでも和らげたいという活動の趣旨に賛同してくれる人、この活動により救われたと話してくれる人は全国に多数います。

できるだけ早く、安定した運営ができる会を組織し、全国の人たちから信頼されるよう努めます。

皆様のご理解と新しい組織作りに向けてのご協力をお願いいたします。



by mshirai3 | 2006-04-27 23:46 | 日本ドッグホーム協会

意味なく過ぎた時間を取り戻したい。。

日本ドッグホーム協会では、
現在の施設の状況
 廃材利用手作り犬舎、または、コンテナハウス。
 施設は満室状態で、高齢化社会の中で、今後予想される頭数増加に対応できない。
 狭い施設の中では、動物たちが快適に過ごす事ができない。
 このままでは、夏、暑くて困る。

この状況を改善すべく、新犬舎を建設計画し、
同じ市内、小河内池の沢の土地800坪を、今年2月24日に取得しました。

土地は、無事購入できました。
ですが、
土地購入で、資金を使い果たしてしまったので、
新犬舎の建設には、資金の調達が必要となりました。

ボランティア団体のため、金融機関からの融資ができない。
(融資を断られる、というより、相談にさえのってもらえないのが現実。これは、4ヶ所の金融機関で、同じであった。無理もないことだと思う)

現状を訴えて、建設基金を募る方法しかない。

建設会社に相談にいったのですが、現金がないので、相談にはのってもらえませんでした。
新犬舎完成イメージ図ができない。。
犬舎建設の計画書が難航。→HPで建設基金募集ができないのです。

施設で暮らす動物たちに、より快適な生活を送らせ、
高齢者が安心して、愛犬を託せるような施設を作り上げなくてはならない。

5月中旬には、第1期工事分(約3000万円)を集めたく、4月26日までには、資金計画及び、建設計画書をHP上に掲載する予定でおります。

私達のこんな現状に、新犬舎建設に、相談にのっていただける建築関係の方をご存知の方、いらっしゃらないでしょうか。


これからお願いする新犬舎建設基金、どうぞ、多くの皆様の応援が得られますように。



by mshirai3 | 2006-04-22 22:53 | 日本ドッグホーム協会

今後の課題

このごろ、
正直、申しあげまして、
つらいこと、かなしいこと、後悔することだらけで、凹んでいる毎日です。


日本ドッグホーム協会で暮らす子達は、今年始めの三保施設への移転によって生じた引越しのストレスを、いまだに、引きずっています。。
2回に、わたっての大掛かりの引越しでしたが、犬たちにとって、突然の今までとは全くの違う環境は、大坪町施設での生活の中で作られ、守られてきた犬どうしのチームワークを、崩してしまうものでした。

狭い事務所は、体調を崩してしまった犬や、神経過敏な犬たちで、いっぱいです。

どうしたら、
動物たちにとって、よりよい環境をつくりあげることができるのか。

今年になって、頭数が増加しました。
スタッフが足らないのは事実です。

ですが、
ホームで暮らす子達の体調の変化、気がつくのが、少しでも遅ければ、生命の危機に係わってくることとなります。

高齢者から引き取ってきている犬たちは、法的には(日本ドッグホーム協会へ譲渡してあるので)、うちの犬ですが、
「ペットホテルに預けたつもりでいてくださいね。いつでも会いにきていいですからね。」
と、
あくまでも預かっている犬です。
どうしたら、その子達が、ストレスがたまらなく、より快適にすごすことができるのか。

毎日、引き取り依頼の相談があります。
狭い施設は、満室状態。

早急に進めなくてはならない新しい施設の建設。(かなりの苦戦中)

これから、どうやって協会の運営をしていったらいいのか。(今のままではダメだ)

みなさまからの応援が得られるためには、
協会の活動に興味のある人には、いいところ、悪いところ、きちんとわかってもらい、外側より、この活動の応援をしてもらうことも大切だと思う。


==何を書いているのか、自分でもわかりません、、ごめんなさい。。

b0038381_2337165.jpg
先週、北海道より空輸にてやってきた新入りさんの「ドン」です。

他にも、まだ紹介してない新入りワンコがいます。(近日中には、紹介しますね;)


 
あれこれいってもホームで暮らす子達の幸せを守るのだ!!
by mshirai3 | 2006-04-19 23:50 | 日本ドッグホーム協会

☆お詫びです!

このたび、
日本ドッグホーム協会活動支援、オリジナル迷子札の販売を中止することになりました。

多くのみなさまからのご注文をいただきました。
ありがとうございました。

現在、ご注文をお受けしている迷子札は、出来上がりしだい、発送いたしますので、ご心配なさらぬように。

また、
迷子札販売のバナーを貼って、応援してくださっている皆様。ご協力ありがとうございました。


今後も、オリジナルグッズの販売は、計画中ですので、また、よろしくお願いしますね!


b0038381_22271679.jpg


 1クリック、よろしくお願いしま~す☆
by mshirai3 | 2006-04-10 22:28 | 日本動物福祉互助会

美人だったね、ミミちゃん。

b0038381_2054333.jpg

犬や猫たちの寿命は、私達、人間よりも、はるかに短い。
病気になってしまった、その時からの時間は、もっと、もっと短い、、、。

日本ドッグホーム協会では、
高齢者の動物たちを引き取って終生、責任を持って世話をしています。
高齢者の愛犬たちは、飼い主たちと、同じように、そのほとんどが高齢犬。
最後まで、責任持って面倒をみる、と約束し、
また、私の変わりに、お母さんになってください。とその思いを託されて、
引き取ってきている。

だから、お別れの日が来るということは、覚悟していなくてはいけないのだろうし、その日を責任もって、迎えなくてはいけないのだと思う。

でも、いつまでも、いつまでも元気でいて欲しい。その日は、来ないでほしい。

互いに喜び合う再会をいつまでも、見ていたい。
元気に過ごしていますよ。という写真を、元飼い主さんのところへ送り続けたい。
ホームで暮らす子達の笑顔を、ずーっと見ていたい。
その笑顔を守るために、毎日、がんばっているのだ。


元飼い主さんが、最期のお別れに、ホームを訪れ、変わり果てた姿を見て、泣き崩れた時、
私は、いつも、一歩下がった後ろで、泣いてしまう。何も言う事もできない。



== ミミは、虹の橋を渡って、大好きだったお父さんのところへ、いきました ==




by mshirai3 | 2006-04-09 20:27 | 日本ドッグホーム協会

つめを切ってもらっているのだ!!

        どっこいしょ。
        さあ、つめを切りますよ^^
b0038381_2351661.jpg

        
b0038381_2354171.jpg

        そんな格好で、切ってもらうの~~?

b0038381_2355460.jpg

        うーーん、
        ま、それなら、いいかっ、、。



日本ドッグホーム協会で暮らすボストンテリアのジャッキーでした。


←ランキング参加してます。ポチっと押してね。
by mshirai3 | 2006-04-07 23:06 | 日本ドッグホーム協会

ミミ、がんばれ!!

b0038381_2132353.jpg
昨年、10月18日に、日本ドッグホーム協会に仲間入りしたミミちゃん。
14歳の女の子」。
b0038381_21322216.jpg
ホームでの生活にやっと慣れてきたところへ、今の三保施設への引越し。
最近、スタッフにこんなふうに、甘えるようになっていた。。
子宮蓄膿症の病気も、重なり、体力がかなり衰えてしまった。
5日ほど前から、食欲なくなり、全く食べなくなってしまった。
毎日、注射を打ってもらいに、病院へ。
このまま、食べる元気がないままでは。。。と、
元飼い主さんへと、連絡を入れました。
b0038381_21323637.jpg
飼い主さんは、東京在住。
でも、心配になって、すぐにやってきました(目を真っ赤にして、)
b0038381_21325011.jpg
「ミミ、がんばって!!」



きょうの夕方は、スポイトで、ミルクを飲ませました。
ミミ、元気だして。。がんばって。。。


 クリックして、応援してね。
by mshirai3 | 2006-04-06 21:33 | 日本ドッグホーム協会

チビわんこが仲間入り。

1週間も、更新を怠ってしまいました (スミマセン)

日本ドッグホーム協会の子達は、みんな元気にがんばっていますよ 。

どういうわけか、
こんなかわいいチビちゃんたち3匹も仲間入りしてます^^
b0038381_21383876.jpg
b0038381_2156490.jpg
男3兄弟。ミックスです。
母親は、小さめの柴犬くらいの大きさです。

良いご縁に恵まれますように。。

チビちゃんたちを、優しい目で、見守っているワンコは、チャオです。(がんばってますよ♪)
やっぱり、チビちゃんたちがいると、楽しいですね。
(入所理由を云々、言っていても始まらない、、のであります。。)


 クリックし続けてくれてた皆様に感謝してます!!ポチっとね。
by mshirai3 | 2006-04-05 21:50 | 里親募集


日本ドッグホーム協会は、やむを得ず手放さなければならない高齢者のペットの救済活動を行っている社会奉仕団体


by mshirai3

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31


ペット(保護活動) ブログランキングへ

インターネットのお買物は下記のバナーからお願いします
(売上金の一部が日本ドッグホーム協会に寄付されます)




犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

ベルメゾンネット


お得情報満載!a-shop


日本ドッグホーム協会
日本ドッグホーム協会
●沿革
●活動内容
●ご寄付のお願い


わんにゃん日時計
(ご支援の報告です)


がんばれハナちゃん!
(ハナちゃんありがとう)



ラヴェルに恋して
橋爪雅子さんのサイト

カマラードチャリティーコンサート
チャリティーコンサートが開催されました!
●H21.5.22 千葉市にて
●22.11.13 茨城県大子町にて




Yahoo!オークション





富士山ライブカメラ
清水港から見た富士山

以前の記事

2016年 02月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 01月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

ボランティア
動物・ペット

画像一覧